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住宅ローンのヒミツを解説!

2025.07.20
めちゃくちゃ役立つ売買ぶっちゃけ裏話コラム
皆さまが家を買おうとする場合、ほとんどの方は住宅ローンを
組まれると思います。

たまに『現金で買います!』という方もいらっしゃいますが。。

現時点で住宅ローンの店頭変動金利は2.875%です。

弊社はさまざまな銀行さんと提携しており、
ほとんどのケースでは金利優遇が取れますので
0.64~1.025%でローンを組めます。

固定金利の場合はざっくり2〜3%あたりになります。

ちなみにアメリカの住宅ローン金利ってご存知ですか?

TVでアメリカのインフレが凄いことになっていると
報道されていますよね?
日本のインフレとは比べものにならないようで
何と今やアメリカの住宅ローン金利は7%を超えるそうです😵

例えば3,000万円を35年で借りた場合
日本 0.64%  月額返済  79,745円(変動最大優遇の場合)
アメリカ  7%  月額返済 191,656円

驚愕の差でびっくりでしょ?

ちなみに日本で3,000万円クラスのお家を
賃貸で探してもローンの返済額のように
絶対に8万円以下であるはずが無いことは
感覚的にもご理解頂けるでしょう。

しかも!

民間銀行の住宅ローンは
銀行負担で団体信用生命保険
もれなく付きます!
要は万一、借入名義人が亡くなった場合、
銀行負担で掛けてくれている生命保険で
残りの住宅ローンはチャラになります!

私、当然持ち家でして住宅ローンを組んでおりますが
私が死ねばウチの嫁さん大喜びですねー笑
(不動産屋さんがほぼ『持ち家派』なのはそーゆーことです)

冗談はさておき、世界的に見ても稀に見る
驚異的な日本の低金利政策と生命保険セットがあるので
この仕組みを理解した方々がまさに賃貸よりも持ち家を
選択する方が増えてお家を購入されているわけです。

ちなみに日本は先進国で唯一、
低金利政策を続けています。
(とはいえ徐々に金利は上昇していますが。。。)

その結果、世界中の投資家が金利が付かない円を売って
金利が高いアメリカドルを買うので円安になるのは
当たり前の話なんですね。。
日本でも外貨預金やアメリカ株が流行してますしねー

円安を止める為には基本的に
日米の金利差を埋めるしかありません。
となると為替介入もありましたが最終的には
日本の政策金利を上げるしか無いので
この低金利政策が近いうちに終わるかも?
ってか、金利は上昇し始めております。

日本の低金利政策が終われば当然、
住宅ローン金利も上がりますから
『今のうちに家を買うぜ!』
『住宅ローン控除も使えるし!』
『しかも生命保険付じゃん!』
と考える方が増えていることも要因として
5年前あたりから急激に不動産相場が
高くなり続けていると思っています。

ええ、もちろんこの話は不動産屋社長の戯言か
ポジショントークかもしれませんので
皆さまがご自身でご判断下さい。笑

将来の景気や金利なんて
誰ひとり分かるはずがないですからね😁

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